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こんにちは、加藤です。
日々、色々な経営者様と接していて、成長している会社の経営者様から決まって言われる事があります。
それは自分の右腕として事業を支えてくれる社員が欲しいという事です。

私達がいる観光業界は、日本の人口減少と共に国内マーケットは縮小していっています。その縮小マーケットの中で、観光以外の娯楽も絶えず生み出されています。
その様な中で生き残り、さらに成長していく為には、絶えず進化をしていく事が必要です。今この文書をお読みになっている経営者様の中には、変化を恐れず突き進む方もおられる事でしょう。

同じ目線で話が出来る″右腕社員″は育っていますか?

進化を求められる時代の中で、挑戦する為には、経営者と一緒になって事業計画を考えてくれる右腕社員が欠かせません。
ところで御社では、経営者の右腕として同じ目線で話が出来る社員はおられますでしょうか?
多くの会社で、右腕社員がいない、もしくは違った目線の右腕がもう一人欲しいと言われる声を多く聞きます。
そこで、経営者様の抱えている問題をまとめてみると・・・

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というような問題を抱えています。

ではなぜ右腕社員がいない、又は不足しているという問題が起こっているのでしょうか。
いくつか考えられます。

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つまり自分の右腕を作るという事は、
・大変な時間、 ・大変な労力、 ・大変なコスト
それに対する「経営者様の根気との勝負」という事になります。

しかし、その問題を解決し、右腕社員を短期で確保する現実的な方法が・・・・・

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『社外番頭サービス』の概要

そもそも「番頭」とはどういう存在なのか

番頭とは日本に江戸時代から脈々と継承されてきた商人の参謀役です。
トップの弱点を補い、時には非を諌め、その意思決定を補完し、負担を軽減する役割と機能を果たす人財なのです。そして、自らの店を社会にとって「あるべき姿へ導いていく役割」を強く果たしていました。
つまり、『営業・マーケティング』『人財育成』『仕組み作り』『財務等の管理』でトップを補佐してきた存在です。

『社外番頭サービス』とはどの様な事を行うのか

企業の活動は、大きく分類すると『マーケティング』『人材育成』『内部の仕組み』『財務管理』の4つの経営分析項目に分けることができます。そして、それぞれの分野で、『戦略』『戦術』『運営』の3階層に分かれます。経営者とはそれら4分野×3階層の12項目をバランス良く打ち手を打っていく必要があります。その時に、

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上記12グリッドを、経営者様と一緒になりながら、一方で社外にいるという立場を活かして客観視しながら行っていきます。

社外番頭として実際に行う業務

まだ抽象的なので、実際にどの様な事を行っているのか具体的に一部をお伝えしてみます。私のクライアントはこの様な事例が多いです。

1.宿全体の販売戦略に一貫性を持たせてブランド作りをしたい

「今まで個々で行なってきた販売戦略に一貫性を持たせて、自社のブランドを気づいていきたい。」
そのようにおっしゃられる経営者様は多くおられます。

自分たちでは何がウリなのかは大まかには分かっているが、それを体系立てて伝えていくとなると、とたんに難しく感じるようになります。

 
なぜならば自分たちを客観的にみて、それを外から見た人の目線で発信する課程が必要になるからです。「客観視」する事と「伝えるウリをまとめる事」は外の目線で見てもらうのが最も有効です。
上記の事は「経営12グリッド」の中で「マーケティング」分野の「戦略/戦術」にあたります。また合わせてウリとなる企画そのものを考える部分が「内部の仕組み」の「戦術」部分にあたります。
私はその道に携わり20年になります。最も得意分野としてお役にたつ事が出来ます。

 

 

2.新しい施設や部署がオープンして混乱期の営業部長役として・・・

新しい施設がオープンした時等、新業務で手一杯の中でも集客の打ち手を打たなければなりません。
そうした中で、施設リーダーを補佐して販促計画を立てます。
また、落ち着いてきたら、私の持っている販促ノウハウを施設リーダーに教え込んでいきます。
これが「社内販促プランナー」の育成です。「経営12グリッド」でいうと「人財育成」の「戦術」部分にあたります。

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社外番頭にかかる人件費(コスト)

具体的には、月間1回の訪問(必要な場合は追加訪問有り)+電話・メールでの相談+社内セミナー+必要に応じて事業計画書の作成請負。
以上を一体のパッケージとして提供させて頂いております。これらは全て、幹部社員クラスか社外取締役クラスが行う業務です。顧問契約を行う中で、これら全てを新入社員1名分の人件費で担当させて頂いております。

月間10万円(消費税別)×年間12ヶ月契約 ※交通費別途

 

ただ、商材が見えにくいものなので、実際にやってみないと本当に合っているのか分からないというのも事実です。
そこで、初回の面談・打合せは無料とし交通費実費のみでお伺いしております。
この段階で、「うちの会社には合わないなあ」と感じたら、ご遠慮無くお断りいただけたらと思います。

 

コンサルティング契約までの流れ

 

 

 
①お問い合わせ下さい。
お問い合わせはメールもしくはお電話にてお願い致します。

 
②コンサルティング契約前の打ち合わせを行います。
この時は御社の課題感についてのヒヤリング、いつの段階でどこまでの事を望んでいるのか。そしてそれは何故なのか。
こういった事をお聞かせ頂きます。そのうえで私がお役に立てるのかどうか、どの様な事を提案していいくのかを決めていきます。
また自社の風土に合っているのかどうかもこの時に見極めて頂き、合わないようでしたらここで断っていただいてもかまいません。

 

③コンサルティング契約を行う事が決まりましたら契約書を交わします。
原則として1年契約で行なっております。
またこの時に守秘義務契約を行います。社内の機密をある程度明かす事になると思われますので、この契約は必須です。

 

④全ての流れを終え、ここから1年間にわたり毎月1回の訪問セッション、電話・メール等でのサポートを行なっていきます。
課題解決を行なってきたツール類もあますことなくお渡ししていきます。

 

また、外部カメラマンやデザイナーのディレクションもご相談下さい。
これまで幾人ものカメラマンやデザイナーに対してディレクションを行い、売上げアップに貢献してまいりました。

以上が大まかな流れとなります。

 

 

最後に・・・
「ここをこの様な事は出来ないか?」

 

「この様な業務をお願いしたいのだが可能か?」
といったご要望もお聞きしたうえで、「社外番頭サービス」をカスタマイズすることもお受けしております。
ご遠慮無くお声がけいただけたらと思います。