コンテンツへスキップ

旅館・観光地の経営コンサルタント

一般社団法人誘客マネジメンツ
  • ごあいさつ/会社概要
  • 料金のご案内
  • 旅館経営コンサルティング
  • 研修・セミナー
  • コンサルティング実績
  • 著書のご案内
  • 誘客ってなに?
  • お問い合わせ
メニュー 閉じる
  • ごあいさつ/会社概要
  • 料金のご案内
  • 旅館経営コンサルティング
  • 研修・セミナー
  • コンサルティング実績
  • 著書のご案内
  • 誘客ってなに?
  • お問い合わせ

販促戦術を「4象限」でとらえてみる

  • 投稿公開日:2017年10月2日
  • 投稿カテゴリー:トップページ / 変化の観光業!ウィズコロナ期・アフターコロナ期へ

様々な事を4象限で捉えて分析すると
いろいろな分類が効果的に出来ます。

今日は一つの例を示してみます。

 

 

私の著作の中でも記載しましたが、
販促戦術を4象限で捉えてみると効果的な分類が出来ました。

 

その分類軸は「心理的な要素」と「販促の範囲」です。

 

横軸に心理的な要素をおきまました。
ここでは定番の「AIDA」の法則。
・A アテンション:注意(気づいてもらう)
・I インタレスト:興味(興味をひく)
・D デザイヤ:欲求(欲しくなる)
・A アクション:行動(購入などの活動)

 

そして縦軸に販促の範囲を。
・広域での告知
・地域内での告知
・店舗での告知
・個別商品の告知

 

この軸で作った4象限表が下記です。

 

 

 

それぞれの販促戦術が表のどの部分に位置するのか。
どれとどれを組み合わせるのか。
これが一目で分かるようになり重宝します。

 

また他社の販促戦術で良さそうな物があったら、
表の中にメモをとっていきます。

 

そして色々な組み合わせて使っていきます。

 

とても便利な4象限での分類・分析。
色々な事に活用出来ます。

おすすめ

投稿についてもっと詳しく ブランド作りの話しの前に「ブランドの階層」を知っておく

ブランド作りの話しの前に「ブランドの階層」を知っておく

2017年7月4日
投稿についてもっと詳しく 「仮想◯◯」と言われる物は将来のビジネスチャンス!?

「仮想◯◯」と言われる物は将来のビジネスチャンス!?

2017年10月24日
投稿についてもっと詳しく 「循環」という観点で課題をとらえる

「循環」という観点で課題をとらえる

2017年7月3日

コメントを残す コメントをキャンセル

Copyright 2025 - 一般社団法人誘客マネジメンツ All Rights Reserved.