コンテンツへスキップ

旅館・観光地の経営コンサルタント

一般社団法人誘客マネジメンツ
  • ごあいさつ/会社概要
  • 料金のご案内
  • 旅館経営コンサルティング
  • 研修・セミナー
  • コンサルティング実績
  • 著書のご案内
  • 誘客ってなに?
  • お問い合わせ
メニュー 閉じる
  • ごあいさつ/会社概要
  • 料金のご案内
  • 旅館経営コンサルティング
  • 研修・セミナー
  • コンサルティング実績
  • 著書のご案内
  • 誘客ってなに?
  • お問い合わせ

田舎の接客の“良いところ・悪いところ”

  • 投稿公開日:2017年8月5日
  • 投稿カテゴリー:変化の観光業!ウィズコロナ期・アフターコロナ期へ

 

 

職業がら地方の旅館に宿泊する事が多いのです。

 

田舎の旅館ですので接客の方々も地元の方が多い。
そのため田舎らしい味のある接客をされる方が多いです。
そして年齢層も比較的たかいです。

 

そこで感じることは「田舎の接客」の
良いところと悪いところです。

 

田舎の接客の良い所は、
・温かみと味のある接客をされる
・人柄がにじみ出ている
・あまり肩肘をはらず気楽に行ける

 

こういった所だと思います。

 

 

 

良いところもあるのですが、
やっぱり良くないところもあります。

 

何かに例えて言うのならば、
田舎のおばあちゃんが「コレ持って帰んないー」と言い、
乾パンをティッシュにくるんで渡してくれた事。

 

おばあちゃんの優しさは感じる。
だけどこれから食事に行くからコレ食べないし、
ポケットの中に入れてもかさばる。

 

こんな感じの接客を受けるようなイメージです。
身内のおばあちゃんならば良いのですが、
初対面のお客様の場合はちょっと嫌がる方もおられずはず。

 

インターネット予約サイトのクチコミを見ると、

 

・田舎っぽさは良かったが馴れ馴れしい
・空気を読まずに接客を押し付けてくる

 

そういった評価が書かれている事もあります。

 

 

 

ではこれに対してどうしていけば良いのか。
そもそも“ティッシュに包んだ乾パン”の接客はどの部分なのか。

 

また別のコラムで
これを解き明かす事から始めていきます。

 

PS.例えで書いているものの、私は実は乾パンが好きなんです

おすすめ

投稿についてもっと詳しく 「お客様が来ていない」は禁句です

「お客様が来ていない」は禁句です

2017年5月27日
投稿についてもっと詳しく 独自性の裏にある財務戦略といえば「俺の」シリーズ

独自性の裏にある財務戦略といえば「俺の」シリーズ

2017年7月16日
投稿についてもっと詳しく GW明け コロナ冬眠期からウィズコロナ期への移行

GW明け コロナ冬眠期からウィズコロナ期への移行

2020年5月10日

コメントを残す コメントをキャンセル

Copyright 2026 - 一般社団法人誘客マネジメンツ All Rights Reserved.