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データの裏側にある「なぜ」を探る

  • 投稿公開日:2017年8月10日
  • 投稿カテゴリー:変化の観光業!ウィズコロナ期・アフターコロナ期へ

 

 

マーケティングで様々な打ち手を打って行くときに、
データを元に戦略を立てていく事が基本です。

 

しかし、よくある間違いが下記のような事です。

 

「お客様データを見ると
50代のお客様が多く来られている。
だから次の打ち手は50代の方に向けた
プロモーションをしましょう。」

 

一見すると正しい方法論のように感じます。
しかしここで大切な事がひとつあります。

 

それはデータの結果が「なぜおこっているのか」。
これを探る事が必要です。

 

 

 

データとは「定量的」情報です。
そしてその裏には「定性的」情報もあります。

 

先ほどの例でいうと、
50代のお客様がなぜ多く来られているのか。

 

単に偶然なのか。
それとも何か打ち手を打ったのか。
商品・サービスが50代に喜ばれているのか。
その為にクチコミが起こったのか。

 

これらを探り当てたうえで次の打ち手に活かさないと、
顧客に対して本当にマッチした打ち手にならない事が多々あります。

 

 

一つのデータに対して、
「なぜ」を3回繰り返す。

 

このデータの結果は「なぜ」こうなったのか。
それは「なぜ」おこったのか。
さらにそれは「なぜ」なのか。

 

そうすると有力な仮説が見えてきます。
仮説に基いて打ち手を打つと
より有効な打ち手になっていきます。

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