コンテンツへスキップ

旅館・観光地の経営コンサルタント

一般社団法人誘客マネジメンツ
  • ごあいさつ/会社概要
  • 料金のご案内
  • 旅館経営コンサルティング
  • 研修・セミナー
  • コンサルティング実績
  • 著書のご案内
  • 誘客ってなに?
  • お問い合わせ
メニュー 閉じる
  • ごあいさつ/会社概要
  • 料金のご案内
  • 旅館経営コンサルティング
  • 研修・セミナー
  • コンサルティング実績
  • 著書のご案内
  • 誘客ってなに?
  • お問い合わせ
サイト内検索

コンサルタントの2つの観点

  • 投稿公開日:2017年5月26日
  • 投稿カテゴリー:変化の観光業!ウィズコロナ期・アフターコロナ期へ

コンサルタントには2つの観点があります。

 

専門家同士で様々な観光地や施設に訪問すると
同行した専門家からこのような言葉が出ます。

 

「ここは治す所だらけだ。
悪いところが一瞬で目につく。」
私はそういった所が真っ先には見えません。
むしろその施設の良い所が先に見えます。

 

 

 

視点には2つのタイプがあります。
①「悪い所にフォーカスし治していく」
②「良い所にフォーカスし伸ばしていく」

 

私は②のタイプです。
もちろんどちらも必要な視点です。

 

 

ウリを作っていく場合、
良い所を伸ばして強みにしなければいけません。
その為②の視点が訓練されました。

 

また私の場合①の視点の時は
「ココがダメ」と言うのではなく、
「ココがこうなったら良い」という言い方をします。

 
でも本当に問題だらけの施設や地域はどうするのか。
この時は一旦「0ベースで思考」をします。

 

今までの取組が全く無いものと仮定し、
「今使えるものは何があるのか」と考えます。
素材の山から資材を見つけるような感じです。
そして組合せたり治したり。
そうすると問題だらけの所も道が開けます。
おのずと解決しなければならない事が見えます。
「問題」の中から「課題」が抽出されます。
これも「良い所にフォーカスし伸ばしていく」
という視点の応用方法です。

おすすめ

投稿についてもっと詳しく 国ごとに違うインバウンド観光対策

国ごとに違うインバウンド観光対策

2017年8月9日
投稿についてもっと詳しく お客様を分類してダイレクトメールを送る

お客様を分類してダイレクトメールを送る

2017年8月18日
投稿についてもっと詳しく コンセプトを作る思考法

コンセプトを作る思考法

2017年5月31日

コメントを残す コメントをキャンセル

Copyright 2026 - 一般社団法人誘客マネジメンツ All Rights Reserved.