コンテンツへスキップ

旅館・観光地の経営コンサルタント

一般社団法人誘客マネジメンツ
  • ごあいさつ/会社概要
  • 料金のご案内
  • 旅館経営コンサルティング
  • 研修・セミナー
  • コンサルティング実績
  • 著書のご案内
  • 誘客ってなに?
  • お問い合わせ
メニュー 閉じる
  • ごあいさつ/会社概要
  • 料金のご案内
  • 旅館経営コンサルティング
  • 研修・セミナー
  • コンサルティング実績
  • 著書のご案内
  • 誘客ってなに?
  • お問い合わせ

ウリを引き出す魔法の質問②「どこが良くて選んでもらえている?」

  • 投稿公開日:2017年6月22日
  • 投稿カテゴリー:変化の観光業!ウィズコロナ期・アフターコロナ期へ

 

 

私がウリを引き出すコンサルティングを行う際に、
その会社のメインとなるお客様を絞り込んでいく質問があります。

 

「御社の売上と利益をささえる
最も良いお客様はどのような方ですか」

 

この質問で出てきたお客様に対して
さらに深掘りをしていく2つ目の質問があります。

 

 

「そのお客様に限ってですが、
 他にも似たような会社がある中で
 どのような事が気に入って御社を選んでもらえていますか?」

 

この質問をする事で
利益をささえるお客様がなぜ来て下さっているのか。
どのような事がセールスポイントになっているのか。
これらが分かってきます。

 

とはいえ最初はなかなか分からないものです。
ここで大切な事は「お客様に接しているかどうか」です。
とくに経営者の方でお客様と直接接していない場合、
なかなか分からないと思います。

 

そんな時はお客様に直接接しているスタッフと協力して
この質問を掘り下げていくと良いでしょう。

 

またお客様に直接聞けるようでしたら
それにこした事はありません。

 

 

そしてここから出てきた内容を
意図的に強く発信していく。

 

そうするとその会社の利益を支えているお客様と
同様の属性のお客様に対して訴求する事が出来ます。

 

自社にとって最も良いお客様と同様のお客様を増やしていく事で、
効果的に集客を成功させていく事が出来るでしょう。

おすすめ

投稿についてもっと詳しく 感度の高い顧客リストを作る

感度の高い顧客リストを作る

2017年9月21日
投稿についてもっと詳しく 独自性のある言葉で伝える

独自性のある言葉で伝える

2017年5月24日
投稿についてもっと詳しく 「どうしても」という理由が無くても動く観光客

「どうしても」という理由が無くても動く観光客

2017年6月30日

コメントを残す コメントをキャンセル

Copyright 2026 - 一般社団法人誘客マネジメンツ All Rights Reserved.