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お客様を見たことがない商品開発部

  • 投稿公開日:2017年5月28日
  • 投稿カテゴリー:変化の観光業!ウィズコロナ期・アフターコロナ期へ

既存客がなぜこのお店に来ているのか
なぜこの商品を買って下さっているのか

 

 

あるセミナーでこのような質問をした所、
「お客様が買って下さっている理由が分からない」
と言われる方がおられました。

 

この方は観光地でお土産物店を営んでいる会社の方でした。
最初は意識をしていないので誰しも分からないものです。
大抵の場合は私がヒヤリングを進めて
頭の中を整理していけば
だんだんと理解されてきます。

 

しかしこの方はそうはいきませんでした。
よく聞いていくとこういう事でした。

 

「我々は商品開発部にいるので、
お客様と接する事は一切無いのです。
だからお客様がどのような方で、
何を思われて購入されているのかわかりません。」

 
これはかなり問題のある事です。
お客様の顔も知らなく気持ちも知らなくで
どうやって良い商品を開発するのでしょうか。

 

家電製品等ではありません。
観光地のお土産物です。
「必要性=ニーズ」で購入されるだけでなく、
「欲しい=ウォンツ」という気持ちで購入されるものです。
よりお客様の表情や気持ちを理解する事が重要な商品です。

 

たしかに商品開発部の方はお客様と接しません。
しかし社内の他部署、もしくは卸しているお店の店員さんなど
お客様と接している方はおられるはずです。

 

そういった方々からお客様の生の声や感想をヒヤリングし、
商品開発にいかしていけば今より必ず良くなります。

 

 

お客様と直接接しない部署の方や経営者の方こそ、
関係者の中で誰がお客様と接しているのかを知りましょう。
そしてその方からお客様の声や感想を拾い出しましょう。

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