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「質感で異彩」を放つ看板

  • 投稿公開日:2017年10月14日
  • 投稿カテゴリー:トップページ / 変化の観光業!ウィズコロナ期・アフターコロナ期へ

こんにちは加藤です。

 

私は車での移動が多いのですが、
毎日道路を走っていると様々な看板が目に付きます。

 

もともと看板の企画も行なっていたので、
他の人よりも気にしてみる傾向があります。

 

 

看板業界にいた頃はその業界でのセオリーがありました。

 

・遠くからも見える
・大きさを可能な限り大きくする
・自動車の速度が落ちる所に設置する
・カーブの先に設置する
・パット見で読める(見る)デザインにする
・・・etc

 

 

たしかにセオリーは基礎であり大切です。
しかし上記に当てはまらないのに
目立つ看板があります。

 

 

こんな経験はありませんでしょうか。
道路を走っていると道の片隅に小さな看板。
木で出来て手作り感のある、
どことなくオシャレで気になる。

 

 

セオリーと比較すると、

 

・遠くからは見ることが出来ない
・大きさは極めて小さい
・自動車の速度・カーブ等の事も考えていない
・パット見で読めるのではなく・ちゃんと読まないといけない
・キャッチコピー等も工夫がない

 

外れている事だらけです。

 

 

 

なのに目に飛び込んできてい
どこか気になる。

 

これは「木」という質感のなせるワザです。
木という材質がそれだけで
ナチュラル・オーガニック・オシャレ
などを連想させます。

 

また、他のお店が金属板で出来た看板面に
業務用のプリンターやカッティングシートでデザインを作っています。

 

 

 

そうした看板とは全く違う。
一言でいうと「異彩」を感じるのです。

 

 

「質感で異彩」を放つ看板。
どんな業態にも当てはまるわけではありません。
しかし自分の業態を質感で表せるようでしたら
こんな看板も試してみると良いでしょう。

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