コンテンツへスキップ

旅館・観光地の経営コンサルタント

一般社団法人誘客マネジメンツ
  • ごあいさつ/会社概要
  • 料金のご案内
  • 旅館経営コンサルティング
  • 研修・セミナー
  • コンサルティング実績
  • 著書のご案内
  • 誘客ってなに?
  • お問い合わせ
メニュー 閉じる
  • ごあいさつ/会社概要
  • 料金のご案内
  • 旅館経営コンサルティング
  • 研修・セミナー
  • コンサルティング実績
  • 著書のご案内
  • 誘客ってなに?
  • お問い合わせ

「閑散期」対策は「繁忙期」に蓄えを増やしていく事

  • 投稿公開日:2017年7月30日
  • 投稿カテゴリー:変化の観光業!ウィズコロナ期・アフターコロナ期へ

 

 

 

多くの施設で相談される案件が
閑散期の平日の売上を伸ばしたいという相談です。

 

私たち旅行業界では2月・6月が閑散期。
レジャーですので平日がどうしても弱くなります。

 

その時期の平日売上を伸ばしていきたいという事が
多くの施設が抱える課題です。
またその時期は資金ショートが起こる可能性もあります。

 

そんな時はどこから手を付けて行けばよいのでしょうか。

 

 

私はそのような時には
「閑散期だけ売上を上げるのは諦めて下さい」
とお伝えします。

 

 

なぜならばその時期に様々な打ち手を打とうとしても、
その為の「資金」が足りないからです。
なにしろ資金ショートが起こるかどうかの瀬戸際です。

 

 

ここで考え方を変える必要があります。
まず閑散期の売上アップ対策を取る為の「資金確保」こそ
最初に取り掛かる対策です。

 

 

売上・利益を増やしていきたい場合、
1年間を通して最も実現しやすいのが「繁忙期」です。

 

閑散期対策で最初に行う事は、
繁忙期にもっと利益をあげて資金のストックを作る。
これが最初の一歩です。

おすすめ

投稿についてもっと詳しく 「お客様の地域」が変わると「売り方」が変わる

「お客様の地域」が変わると「売り方」が変わる

2017年9月29日
投稿についてもっと詳しく 集客構造と収益構造を見える化する

集客構造と収益構造を見える化する

2017年8月30日
投稿についてもっと詳しく 成熟市場だからこそ「購入スペース作り」

成熟市場だからこそ「購入スペース作り」

2017年10月26日

コメントを残す コメントをキャンセル

Copyright 2026 - 一般社団法人誘客マネジメンツ All Rights Reserved.