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起こっている事を「4象限」で考える

  • 投稿公開日:2017年9月30日
  • 投稿カテゴリー:トップページ / 変化の観光業!ウィズコロナ期・アフターコロナ期へ

こんにちは加藤です。

 

様々な戦略を立てていく時に
表面的な事から受ける感覚だけで
判断をしてしまう事があります。

 

本当に正しく判断する為には
起こっている事を分解して考える力が必要です。

 

 

この時に便利なのが「4象限」で分析する手法です。
4象限とは絡み合っている大きな2つの要素を
縦軸・横軸でクロスさせて分析する方法です。

 

言葉で説明すると難しいですね。
図で示すとこんな感じです。

 

 

 

ビジネス書で有名な「7つの習慣」での事例。

 

「緊急性」という軸と「重要性」という軸を設定し
「緊急かつ重要」「緊急で重要ではない」
「緊急でなく重要」「緊急でなく重要ではない」
という4つに分類していました。

 

 

 

私がよく使う手法では
打ち手の戦略立案を考える軸は
「効果の高さ」と「難易度」。

 

スタッフに行動させる時には
「成果の早さ」と「難易度」。

 

 

こうして自分流の4象限分類をいくつも持っていく。
そうして成功した時のパターンを記録し続ける。

 

そうするとより的確な分析と
再現性のある打ち手を打てるようになります。

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