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根ざしていないものは「なんちゃってブランド」になる

  • 投稿公開日:2017年6月4日
  • 投稿カテゴリー:変化の観光業!ウィズコロナ期・アフターコロナ期へ

 

 

ブランドをつくっていく時に気をつける事は、
「なんちゃってブランド」にならない事です。
その会社や地域に根ざしていないものを
ブランディングしようとしても、
良いブランドにならないという事です。

 
見せ方の部分であるデザインやロゴマーク、
裏側にある(ように見せる)ブランドストーリーなど。
形だけをブランディングしても浸透しない事が多々あります。

 

 

なぜなのかというとブランドには
「一貫性がある事」
「継続性がある事」
の2つが必要だからです。

 
なぜその会社がこのブランドなのか。
なぜその地域がこのブランドなのか。
そこに「らしさ」が伴い一貫性があるからこそ、
浸透していきます。

 
また、見込客の頭の中に「◯◯といえば◯◯」というイメージが
真っ先に浮かんでくるまでには時間がかかります。
そこに至るまで「継続的」に取り組んでいく事が必要です。

 

 

そもそも自分たちに根付いていないブランドは、
そこに至るまでに自分たちの方が続けられず諦めてしまいます。
どの様なものが良いブランドになるのか。

 
「自分達の存在価値」=「お客様に支持されるウリ」=「ブランドコンセプト」
少なくともこの3つが「=」で繋がっている事が、
良いブランドになっていく為の前提条件です。

 
「なんちゃってブランド」にならないように。
デザインだけのブランドにならないように。

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