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コンセプトを作る思考法

  • 投稿公開日:2017年5月31日
  • 投稿カテゴリー:変化の観光業!ウィズコロナ期・アフターコロナ期へ

「コンセプト」という言葉。
企画のコンセプト 地域のコンセプト 施設のコンセプト

 
コンセプトという言葉は様々なシーンで使われています。
コンセプトが決まると方向性がはっきりとし、
やるべきことも決まります。
価値の伝え方が明確になり、差別化に繋がります。

 
どの様にしたら良いコンセプトを作る事ができるのか。
この部分はかなり曖昧です。

 

 

そもそも「コンセプト」とな何でしょうか。
私なりに一つの答えを自覚しています。

 

コンセプトとは価値提案の方向性を決める事です。
価値提案とはウリの提案です。
その為、独自のウリを明確にする課程で
導き出される事が多々あります。

 

ウリを引き出していく時に、まず自分自身の価値を棚卸しします。
「そもそもなぜこの事業を行っているのか」
「なぜココでコレを行っているのか」

 

この「なぜ」を徹底追求していきます。
その課程で自分の存在価値を深く自覚します。

 

自分自身や事業の「存在価値」
ここがコンセプトに直結してきます。

 

 

そもそもコンセプトとは「存在価値の明確化」。
こう位置づけると良いコンセプトを考える際に
思考の方向性が定まってきます。

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