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「閑散期」対策は「繁忙期」に蓄えを増やしていく事

  • 投稿公開日:2017年7月30日
  • 投稿カテゴリー:変化の観光業!ウィズコロナ期・アフターコロナ期へ

 

 

 

多くの施設で相談される案件が
閑散期の平日の売上を伸ばしたいという相談です。

 

私たち旅行業界では2月・6月が閑散期。
レジャーですので平日がどうしても弱くなります。

 

その時期の平日売上を伸ばしていきたいという事が
多くの施設が抱える課題です。
またその時期は資金ショートが起こる可能性もあります。

 

そんな時はどこから手を付けて行けばよいのでしょうか。

 

 

私はそのような時には
「閑散期だけ売上を上げるのは諦めて下さい」
とお伝えします。

 

 

なぜならばその時期に様々な打ち手を打とうとしても、
その為の「資金」が足りないからです。
なにしろ資金ショートが起こるかどうかの瀬戸際です。

 

 

ここで考え方を変える必要があります。
まず閑散期の売上アップ対策を取る為の「資金確保」こそ
最初に取り掛かる対策です。

 

 

売上・利益を増やしていきたい場合、
1年間を通して最も実現しやすいのが「繁忙期」です。

 

閑散期対策で最初に行う事は、
繁忙期にもっと利益をあげて資金のストックを作る。
これが最初の一歩です。

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