『独自の“ウリ”で集客する』記事一覧

  • そろそろ観光が地域経済を救うという話を伝えます。

      観光業という産業は 世の中からどのように見られているのでしょうか。   ・都会の人から見たら遊びの一つ ・田舎の人が頑張っている ・地域住民から見たら自分達の産業とは関係の無い産業   私は観光業にいる為か 観光に関してはちょっとひいき目に見ています。 しかしあながち間違っては ...

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  • アンケート調査は得たい結果から逆算する

        皆様の会社やお店で お客様に関係する課題はありますでしょうか。   その課題を解決する一つの方法として、 お客様への「アンケート調査」があります。     多くのお店に行ったときに、 お客様アンケートが設置してあると、 必ず私はそのアンケート内 ...

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  • ウリを引き出すアンケート調査

        本当の「ウリ」とは多くのお客様に求められている事。 お客様からの評価であり「他者評価」。   だとしたらそのウリを知る為には お客様の声をきくのが最も有効な方法。   その時に最適なのが「アンケート調査」です。     &nb ...

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  • お客様が反応しない場合は”自称「独自のウリ」”かも

        「独自のウリを作ったけどお客様が反応しない」   そんな時は一見「独自のウリ」のようだけど、 独自のウリになっていない事が考えられます。   独自のウリとは 「独自」という言葉と 「ウリ」という言葉、 この2つが合わせられています。   ...

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  • 『お客様を迷わせると購買率が上がる!?「迷いの質の問題」

        今回はちょっと長編です。 そして非常に分かりにくい内容かもしれません。 いや、あえて分かりにくい位に専門的。 しかし宿泊業界にいる方ならピンとくるかも!? (ここでこの記事を読むor読まないのふるいにかけます)     インターネット業界での常識として 「お客様を ...

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  • 勝負しない部分を決めてブルーオーシャンを構築する

        独自のウリを構築していく時に 訴求点をずらすという事も重要な観点です。   ブルーオーシャン戦略の本では、 「取り除く」「減らす」「増やす」「付け足す」 の順番でアプローチを行うようになっていました。   特に、「取り除く」「減らす」という行程を 最初に行うの ...

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  • 『ブルーオーシャン戦略は断捨離から』

        何年か前に話題になったビジネス書で 青い海の色の表紙がキレイな「ブルーオーシャン戦略」 をご存知な方も多いと思います。   簡単に説明すると 競合との競争の中にある状態を 「レッドオーシャン(血の海)」   競合がいなくて競争の無い状態を 「ブルーオーシャン ...

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  • サービス業の「労働生産性」向上

        「労働生産性」という言葉をよく聞くようになりました。   特にサービス業での労働生産性が、 他の業種と比較して低い事が問題になっています。     宿泊業界でも同じ事が言われていて、 労働生産性を上げる研修というのが盛んになってきました。 研修内 ...

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  • 独自性の裏にある財務戦略といえば「俺の」シリーズ

          独自のウリを作るために財務戦略部分で 独自のモデルを作っている店 といえば「俺の」シリーズが思い浮かびます。   飲食店の常識を覆した 「原価率70%とか90%」 というショッキングが数字が凄いです。     誰でも分かりま ...

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  • 独自性の裏にある財務戦略

        業界内の裏側にある財務構造が分かると、 独自性を支える財務戦略が見えてきます。   私の場合は宿泊業や飲食業での見解が中心なので、 この分野で事例をお伝えします。       ある飲食店チェーン店ですが、 「格安の料金でステーキ等 ...

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  • 業界内での財務構造の標準的モデルを知る

          宿泊施設の経営指導をしている私は、 銀行からの依頼で財務戦略のアドバイスを行う事があります。   では私は財務のプロといえるのかどうか。 簿記の基礎は出来ていますが、 実は経理などさっぱり出来ません。 税務の事も分かりません。   財務分野 ...

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  • 利益を5割増やす経営戦略

        事業を営んでいると 最終的に大切なのは「利益」でしょう。     この利益が出せるのか出せないのかにより、 ビジネスの成功・失敗が決まります。   では利益を増やすにはどうすれば良いでしょうか。     売上を ...

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  • マーケティングは「趣味趣向主義」で設計する

        現代は顧客ニーズの多様化と言われていますね。 あらためて、これからのマーケティングは 「趣味趣向主義」で組み立てていく事が必要 だと感じているという話をします。   マーケティングという幅広い分野の中に、 市場調査や顧客調査があります。 顧客を知ってこそ 売れる商品がどうかが分 ...

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  • 業績改善もスタッフ教育もまずは仕事を愛する事から

        私はお店を一目見ただけで 繁盛していない事が分かる事があります。   そうしたお店には 「このお店にはお客様が寄り付かないだろうな」 という共通のオーラが漂っています。   それは一体何なのか。       ...

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  • 外国人にウケるものは?

        外国人にウケるものは何なのか   インバウンド集客を行う時、 売り手側の日本人の目線ではなく 外国人目線で見た時にウケるものは何なのか。 それを考える必要があります。   ではそれは一体なんなのでしょうか。     一度原点 ...

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  • 思わぬモノがウリになるかも知れない!

        自分達がウリになると思っているものが お客様目線で見たら全くウリにならないという事も 多々あります。   その逆に自分達がウリにならないと思っているものが お客様にウケる事もあります。     岡山県の湯原温泉での事です。 混浴露天風呂の砂湯に ...

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  • インバウンドでこそ表現のプロを起用する

        いま観光業界では外国人観光客の受入に対して、 国をあげて注力している分野の一つです。   そのため補助金などの制度も インバウンドに対して手厚くなっています。     様々な使いみちがありますが 中でも最初に取組むのは パンフレットやホームペー ...

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  • 魂のルーツを掘り下げる

        ブランド作りにおいても、 経営戦略においても大切な事。   自分達が「魂」を込められる事は何なのか。 そもそも自分達が受け継ぎ磨き上げてきた「魂」は何なのか。   それを「言語化」出来た時、 力を発揮し行動力を生みだす事が出来ます。   し ...

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  • “仏作って魂入れず”にならないように

        「仏作って魂入れず」   この言葉、とても良いことわざだと思います。       調べたところ意味は、 いちばん肝心なものが抜け落ちていることのたとえ との事です。     ことブランドづくりに ...

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  • どの「ブランドの階層」から取り組んでいけば良いか?

          ブランドには4段階の階層があります。 順に挙げると下記の4段階です。   1,コーポレートブランド 2,事業ブランド 3,カテゴリーブランド 4,商品ブランド     では、これからブランディングを行なっていく時、 会社全 ...

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  • ブランド作りの話しの前に「ブランドの階層」を知っておく

      地域でブランドを起ち上げる。 会社のブランドを作る。   これからブランディングを行なっていく時、 会社全体のブランドを作るのか 商品のブランドを作るのかが ゴチャ混ぜになって意見が行き交う時があります。   その状態になると多くの意見が飛び交う中で 一行に意見が進みません。 ...

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  • 「循環」という観点で課題をとらえる

      旅館経営コンサルティングの現場では、 「好循環」を生み出すの為のポイントを見極めて、 打ち手を提案する事に主眼を置いています。   一言でいうと簡単なのですが、 実際にやるとなるとそうはいきません。     売上・利益を改善する為には“この打ち手” というワンパタ ...

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  • うまく行っている所に「好循環」の仕掛けを作る

            経営を改善する為の「好循環」を作り出していく時、 まずどこから取り組んでいけば良いのでしょうか。   複数の打ち手が必要ですがまず最初に取組むのなら うまく行っている所に 好循環のキッカケとなる仕掛けを作ります。   &n ...

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  • 「好循環」を起こすには「バランス」が重要

        売上を上げたい 利益を上げたい 資金繰りを良くしたい もっとスタッフを育てたい   観光施設や旅館でのコンサルティングで求められる事で もっとも多い事が上記の内容です。     経営を上向かせる為に「魔法の一手」があり、 それをアドバイスして ...

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  • 「どうしても」という理由が無くても動く観光客

          日本人にはお馴染みの宮本武蔵。 先日、宮本武蔵生誕の地へ行ってきました。 とてものどかな町で観光客もまばら。   ここも大河ドラマで宮本武蔵が放送している時は 年間120万人のお客様が来られていたとの事。 大河ドラマの放送で観光客が激増する事はよくある話です。 ...

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  • 「不易流行」変わらない軸を持つ

          インターネットが普及してから 情報発信ツールが飛躍的に多様化しました。     ここ10数年を振り返って思いつく所ではこんな感じでした。   ・ホームページを持ちましょう ・ブログが有効です ・ホームページをブログ化しましょう ...

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  • 「ブランドの性格」の作り方

            ブランドをひとつの人格として見立てる場合、 「ブランドの性格」を決めておくと より強い印象を与える事が出来ます。   高級ブランド・カジュアルブランドを問わず、 成功しているブランドをみると 「ブランドの性格」がしっかりと出来ています。 ...

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  • ”推奨規定/禁止規定”案は逆説思考で出す

          ブランドを守る為の推奨規定/禁止規定を みんなで話し合って作る時。 この時になかなか案が出てこない場合には 「逆説思考」で出すという方法があります。     元ネタはもう覚えていないのですが、 グリーンベレーか何かの軍隊ものの小説だったと思い ...

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  • ブランドを守る「推奨規定/禁止規定」

        「ブランド=信用の蓄積」とするならば、 それを守るのは「人」です。   人によるブランドの瓦解を防ぐ為にも 「推奨規定」「禁止規定」を 決まり事として決めておく事が有効です。     ではどのようにすればよいのか。   &n ...

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  • 企業ブランドも”築城10年落城1日”

          「築城10年落城1日」 という言葉があります。   辞書によると   “築くときは長い時間をかけて やっと築き上げることができるが、 瓦解するときはあっという間だ、 ということを意味する表現。   企業やブランドが築く ...

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