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観光地集客は「点」で売っていき「面」で満たす

  • 投稿公開日:2017年5月25日
  • 投稿カテゴリー:変化の観光業!ウィズコロナ期・アフターコロナ期へ

観光誘客セミナーにいくとよく
「観光地は点ではなく面で売っていく」
という話を聞きます。

 

 

良いところが沢山あるのだから、
点と点を繋いで線にして、
それを繋いで「面」で売っていかないといけない。

確かに良い物を沢山つないで面にすれば、
一見すると充実していきそうです。
しかし私は真逆の考えをしているのです。

 

 

それは「観光地は点で売っていき、面で満足させる」
という考え方です。

 

 

 

ある時私は四国の祖谷温泉に行きたいと思いました。
実は正確な場所は把握していませんでした。
四国の右側の真ん中あたり。徳島の端だな。
その程度の理解です。

 

しかし祖谷温泉に行きたい理由はありました。
それは「かずら橋」の風景と、
「ロープウェイを下りた川べりの露天風呂」のイメージです。

たったこれだけのイメージから動機が湧き、
「行こうかな」と決めてから周辺情報も探しました。

 

 

つまりどういう事か。
まず売り出していくのは「強い点」です。
ここを印象付ける事が第一に行う事。

 

そこをフックにしてから、「面」に誘いこんでいく。
さらに実際に行ってから「面」の物語を感じさせる。
そして満足をさせて次につなげる。

 

こういった設計をするのが効果的に感じます。
「強力な点」を作る事。
ここには独自のウリを構築する事が不可欠です。

 

 

さいごに私のまとめ
「観光地は強力な点で売っていき面で満足させる。」

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