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手垢の付いた言葉を使ってはいけない

  • 投稿公開日:2017年8月23日
  • 投稿カテゴリー:変化の観光業!ウィズコロナ期・アフターコロナ期へ

 

 

親切・接客が良いという事や、
料理がおいしいというのは強いウリではあるが、
差別化をする事は出来ません。

 

ではここでは何が問題なのでしょうか。

 

それは、「親切・接客がいい・おいしい」という言葉は、
「A店のおいしいランチ」
「B店のおいしいランチ」という様に、
発信の主体が変わっても同じように言えるという事です。

 

 

また、多くのお店で長年に渡って使われている、
いわゆる”手垢のついた言葉”と言えます。

 

 

よく既成品のノボリである
「味自慢」というものもその類です。

 

このノボリが立っている店を見て
「あの店は味自慢の店なんだ!」
と思う方がもう殆どいないのではないでしょうか。

 

これらの言葉は具体性が乏しく、
どのようなお店でも言い換えが効く言葉です。

 

 

競合と差別化を図る為には、
魅力を具体的に伝えながら
なおかつ「他店では言えない」言葉を
発信する必要があります。

 

 

この「他店では言えない」
という事が差別化には重要です。

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