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「そのうち客」をリターゲティングで追っかける

  • 投稿公開日:2017年8月19日
  • 投稿カテゴリー:変化の観光業!ウィズコロナ期・アフターコロナ期へ

 

ホームページを見られたお客様が
すぐに商品注文や予約注文をされないという事は
数多く起こっていると思います。

 

 

私の場合、
アマゾンで本を買う時は即決します。
しかし数十万円以上する腕時計や車、旅行先等は
即決する事はめったにありません。

 

そしていつか購入を決めた時には、
自分が覚えている所が頭に浮かび検索します。

 

 

 

ところで、こんな経験がありませんでしょうか?
自分が興味のあるサイトを見た。
そうしたらそのサイトのバナー広告が
色々な所で表示される。

 

これが便利だという意見もあれば、
自分の趣向が丸見えで恥ずかしい等、
賛否両論ではあります。

 

 

これらの広告が
「リターゲティング広告」(Yahoo!プロモーション)
「リマーケティング広告」(Google AdWords)
と呼ばれています。

 

ここでは統一して「リターゲティング広告」と
呼ばせていただきます。

 

 

 

この広告は、一度サイトに来られたお客様に対して
「忘れられない事」
「購入のタイミングで再来訪してもらう事」
などで一定の効果があります。

 

 

商品購買までの行程が
「見る⇒即予約の“今すぐ客”」ではなく、
「見る⇒記憶⇒予約の“そのうち客”」という
ワンクッションある業態ではとても有効です。

 

 

特に観光業界や宿泊施設では
「そのうち客」も多いので
有効な方法の一つです。
是非活用を検討して頂きたいです。

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