『独自の“ウリ”で集客する』記事一覧

  • お客様を分類してダイレクトメールを送る

        ダイレクトメールは顧客へのダイレクト感が大切。 その為にはお客様を分類して そのお客様にピッタリの内容を送るのが有効です。   出来る事ならば分類の最小単位である1人単位に絞って、 それぞれの方に対してお手紙を書くのがベストでしょう。 さすがに現実的ではないのですが。 &nb ...

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  • ダイレクトメールで半年先まで予約で埋まったHP制作会社

      ダイレクトメールの反応率を手っ取り早く行うには、 一番最初の「見られる」という行程から 「読んでもらう」まで持っていく為の工夫が有効です。   DMが届いた後に、郵便物の束の中でまず「見られる」。 その段階で「捨てるor読む」の選択が行われます。   ここで「読む」の選択肢を行なっ ...

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  • ダイレクトメールの第一関門「見られる」

        ダイレクトメールの反応率を上げる為には、 お客様へ送付してから商品購入までの行程を 細分化してみていくと良いです。   DMを送付したその後の行程をみると、 「郵便受けに届く」「見られる」「読まれる」 「興味関心を持たれる」「記憶される」「商品購入」 と複数の行程があります。 ...

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  • ダイレクトメールは「お客様へのダイレクト感」が大切

      ダイレクトメール(DM)が届いた経験は 多くの人が持っていると思います。   送り手側から見たら顧客に直接アプローチをする 販促ツールとして活用されている所もあると思います。 では実際にDMでどの位売れるのでしょうか。   一般的には反応率1〜3%程度と言われています。 100通 ...

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  • お客様アンケートから集客要因を探る

        宿泊業・飲食業ともに 店内にはお客様アンケートがある所が多いです。   それらのアンケートを元に 「なぜ」お客様が来られているのかを探る事も 重要なデータ分析です。   しかし多くのアンケートでは この「なぜ」を探ることが難しいです。   ...

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  • 中国語「繁体」「簡体」を併記していはいけない!?

        今回はインバウンド対策での小ネタです。   インバウンド観光対策を行なっていく時、 当然のように国ごとに違う対策が必要です。   行われている多くのインバウンド対策が、 日本語の販促ツールの翻訳版を作るというものです。 しかし国ごとに趣向性も違えば、 文化 ...

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  • データの「なぜ」を探ると見えてくる事

        データの結果が「なぜおこっているのか」。 一つのデータに対して、「なぜ」を3回繰り返す。 そうすると有力な仮説が生み出されます。     私のいる宿泊業界では、 各宿が色々な宿泊プランを作っています。   スタンダードな宿泊プラン スタンダ ...

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  • データの裏側にある「なぜ」を探る

        マーケティングで様々な打ち手を打って行くときに、 データを元に戦略を立てていく事が基本です。   しかし、よくある間違いが下記のような事です。   「お客様データを見ると 50代のお客様が多く来られている。 だから次の打ち手は50代の方に向けた プロモーション ...

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  • 国ごとに違うインバウンド観光対策

      政府主導となり外国人観光客を受け入れている今、 日本中の多くの観光地でインバウンド対策を行なっています。   日本語ホームページを各国語に翻訳し、 外国語版パンフレットを作り、 日本人向けであったツールの多くが外国語対応をしています。     それらの多くが日本語で ...

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  • アクセス解析をしてみると意外な程「宿名」での検索が多い

      今回は宿泊施設に限った話です。   自社ホームページのアクセス解析をしてみる。 どんなキーワードでホームページにたどり着いているのかを見ると、 意外なほどに「宿名」で検索されている事が多いです。     これはどういう事を表すのか。 考えられる事は2つあります。 ...

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  • 当たり前の事だけど、HPのアクセス解析していますか?

        インターネット経由での集客を増やしたい。 特に自社のホームページからの集客を行いたい。 そのようなご相談を受ける事がよくあります。   集客に取組む際に最初に行う事は 「既存客がなぜ自社に訪れているのか」 を調べる事です。       ...

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  • 田舎の接客の“悪いところ”はココかもしれない

        田舎の接客の良い所は、 温かみと味のある接客をされる事や、 人柄がにじみ出ている事、 肩肘をはらず気楽に行ける所だと思います。     一方で、インターネット予約サイトのクチコミを見ると、   ・田舎っぽさは良かったが馴れ馴れしい ・空気を読ま ...

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  • 田舎の接客の“良いところ・悪いところ”

        職業がら地方の旅館に宿泊する事が多いのです。   田舎の旅館ですので接客の方々も地元の方が多い。 そのため田舎らしい味のある接客をされる方が多いです。 そして年齢層も比較的たかいです。   そこで感じることは「田舎の接客」の 良いところと悪いところです。 ...

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  • スタッフに責任感を持たせる「一所懸命」

      働くスタッフさんに 責任感を持ってもらいたい。 主体性を発揮してもらいたい。   そう考える経営者は多いと思います。   その為に経営者目線を持てという教育をしたり、 仕事で求められている真意を考えさせたりする事があります。   しかしそういった教育をしても ...

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  • 上司のグチ「部下が仕事の意図を理解していない!?」

            リーダー・社長・上司など 上に立つ人ほど実務能力だけでなく 「コミュニケーション」に時間を費やすようになります。   リーダーや上司などの仕事で最も重要な要素とは 「コミュニケーション」であるといえます。     ...

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  • リーダー・上司の仕事は「コミュニケーション」

        仕事を行なっていく上で リーダーの仕事に最も必要な要素は何でしょうか。     リーダーといえば一番仕事の出来る人、 仕事を指導していく事の出来る人 といったイメージがあるかも知れません。     しかしリーダーの仕事で最も重要な ...

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  • 「リーダー」とはいつでも誰でも成りえる要素

        先日、次世代の観光リーダーを育成しようという プログラムについて打合せをしていました。   その中で出てきた話題が リーダーとマネージャーの違いという話や、 「そもそもリーダーとは何」なのかという話です。   多くの場合にこの2つが混同されて使われています。 ...

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  • 「閑散期」対策は「繁忙期」に蓄えを増やしていく事

          多くの施設で相談される案件が 閑散期の平日の売上を伸ばしたいという相談です。   私たち旅行業界では2月・6月が閑散期。 レジャーですので平日がどうしても弱くなります。   その時期の平日売上を伸ばしていきたいという事が 多くの施設が抱える課 ...

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  • 観光地で稼ぐ事を「見込み客数」の観点でみる

        ここしばらく観光地で稼ぐ仕組みという話をしています。   ある地域では地域産品の飲食店を開く話、 別の地域では温泉街と絡めた話など、 地域活性の為に「観光地で稼ぐ」という事が求められています。     ところで、観光地で稼ぐというのは 数字的に見 ...

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  • ウリを作る前に経営者の在りたい姿を引き出す

        私が経営戦略やウリを作っていく時に 最初に行う行程があります。   それは経営者が「個人的に」 どのような在り方をしたいのかです。   中小規模の会社は経営者自身の影響力が強くなります。 経営者がその事業に心から没頭して取組むからこそ、 強いエネルギーを発揮す ...

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  • 観光業は地域に外貨の経済波及効果をもたらす

        地方創生という言葉が出だしてから もう数年がたとうとしています。   地方を盛り上げる事で大切な要素の一つが 経済的に豊かにしていくという事です。 その為に観光業は非常に重要なポジションにいます。     観光業は地域の外からお客様を連れてきて ...

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  • お客様を「かも」にする?

      「独自のウリを作ったけどお客様が反応しない」 そんな時は一見「独自のウリ」のようだけど、 独自のウリになっていない。   自分自身がウリだと認めているだけではなく、 お客様からウリだと認められている事が必須条件です。   しかしそこまでをクリアしても まだお客様からの反応が薄い事 ...

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  • そろそろ観光が地域経済を救うという話を伝えます。

      観光業という産業は 世の中からどのように見られているのでしょうか。   ・都会の人から見たら遊びの一つ ・田舎の人が頑張っている ・地域住民から見たら自分達の産業とは関係の無い産業   私は観光業にいる為か 観光に関してはちょっとひいき目に見ています。 しかしあながち間違っては ...

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  • アンケート調査は得たい結果から逆算する

        皆様の会社やお店で お客様に関係する課題はありますでしょうか。   その課題を解決する一つの方法として、 お客様への「アンケート調査」があります。     多くのお店に行ったときに、 お客様アンケートが設置してあると、 必ず私はそのアンケート内 ...

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  • ウリを引き出すアンケート調査

        本当の「ウリ」とは多くのお客様に求められている事。 お客様からの評価であり「他者評価」。   だとしたらそのウリを知る為には お客様の声をきくのが最も有効な方法。   その時に最適なのが「アンケート調査」です。     &nb ...

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  • お客様が反応しない場合は”自称「独自のウリ」”かも

        「独自のウリを作ったけどお客様が反応しない」   そんな時は一見「独自のウリ」のようだけど、 独自のウリになっていない事が考えられます。   独自のウリとは 「独自」という言葉と 「ウリ」という言葉、 この2つが合わせられています。   ...

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  • 『お客様を迷わせると購買率が上がる!?「迷いの質の問題」

        今回はちょっと長編です。 そして非常に分かりにくい内容かもしれません。 いや、あえて分かりにくい位に専門的。 しかし宿泊業界にいる方ならピンとくるかも!? (ここでこの記事を読むor読まないのふるいにかけます)     インターネット業界での常識として 「お客様を ...

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  • 勝負しない部分を決めてブルーオーシャンを構築する

        独自のウリを構築していく時に 訴求点をずらすという事も重要な観点です。   ブルーオーシャン戦略の本では、 「取り除く」「減らす」「増やす」「付け足す」 の順番でアプローチを行うようになっていました。   特に、「取り除く」「減らす」という行程を 最初に行うの ...

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  • 『ブルーオーシャン戦略は断捨離から』

        何年か前に話題になったビジネス書で 青い海の色の表紙がキレイな「ブルーオーシャン戦略」 をご存知な方も多いと思います。   簡単に説明すると 競合との競争の中にある状態を 「レッドオーシャン(血の海)」   競合がいなくて競争の無い状態を 「ブルーオーシャン ...

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  • サービス業の「労働生産性」向上

        「労働生産性」という言葉をよく聞くようになりました。   特にサービス業での労働生産性が、 他の業種と比較して低い事が問題になっています。     宿泊業界でも同じ事が言われていて、 労働生産性を上げる研修というのが盛んになってきました。 研修内 ...

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