『独自の“ウリ”で集客する』記事一覧

  • ブランド作りは「信用できる人格づくり」

        ブランドが出来上がるまでには4段階のステップがあります。   ①そのブランドを知ってもらう段階=「認識」 ②そのブランドを何度も見て刷り込まれていく=「再認識」 ③そこから「◯◯といえば◯◯だね」と頭の中で自然に再生される=「再生」 ④「◯◯といえば◯◯しかない!」と、それしか無いと ...

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  • 地域ブランド作りでは「牽引性」が重要

        地域のブランドを作る場合 商品のブランドを作る場合 どちらの場合でも「牽引性」が重要です。     「ブランド」とは 「◯◯といえば◯◯」という状態が 見込客の頭の中で出来上がった状態。   それを作る時に売り手側の「こう思われたい」と 見込 ...

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  • ウリを引き出す魔法の質問②「どこが良くて選んでもらえている?」

        私がウリを引き出すコンサルティングを行う際に、 その会社のメインとなるお客様を絞り込んでいく質問があります。   「御社の売上と利益をささえる 最も良いお客様はどのような方ですか」   この質問で出てきたお客様に対して さらに深掘りをしていく2つ目の質問がありま ...

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  • 「プロダクトアウト」か「マーケットイン」か

        商品を開発して売っていく際に 2つの考え方があります。 一つ目は、自分の売りたいものを開発し売る 「プロダクトアウト」という考え方です。   もうひとつは消費者が求めている物を売る 「マーケットイン」という考え方です。   ではこの2つではいったいどちらが ...

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  • ウリを引き出す魔法の質問「御社の最も良いお客様は誰?」

        私がウリを引き出すコンサルティングを行う際に 最初に質問する内容があります。   「御社の売上と利益をささえる  最も良いお客様はどのような方ですか」   たったひとつの質問だけど、 ここから得られる情報にはウリのヒントが詰まっています。   ...

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  • 「強み」の上に全てを築け

          ・ウリを作っていく事 ・独自性のあるサービスを展開する事   全てに言える大切な事があります。 それは「強みの上に全てを築け」という事です。   元々もっている「強み」や「個性」。 それを土台としてその上に 独自性のあるサービス展開を作り、 ...

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  • “世界にひとつだけの花” を探求する

        独自性のあるキャッチコピーとは 簡単にいうと「世界にひとつだけの言葉」を 作る事です。     SMAPの歌にも「世界に一つだけの花」という歌がありましたね。 世界に一つだけになればオンリーワンになります。   ではどうしたら世界に一つだけになる ...

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  • キャッチコピー4つのタイプ

        世の中には有名なもの無名なものを含めて 様々なキャッチコピーがあります。     「お口の恋人」 「やめられないとまらない」   「はやい・うまい・安い」   「吸引力の衰えないただひとつの掃除機」 「森を貸切!」 & ...

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  • 『ダイソン』 独自のウリで成熟市場を切り開く会社

            「吸引力の衰えない ただひとつの掃除機 ダイソン」     このキャッチコピーと共に、 他の掃除機よりも高い値段で 一気に有名になった会社です。   「掃除機」という商品は 本来とっくに成熟している業界 ...

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  • 「料理が美味しい」「親切」では強いウリにならない

        「御社での独自のウリは何でしょうか。 そのウリを伝えられていますか?」   「独自のウリを作る」というお題の研修を行う際、 毎回このような質問をします。 そして3つの選択肢から選んでもらいます。   A:ウリが分からない B:ウリが何となく分かっているいる ...

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  • 「ブランド」は提供側の心構えが最初の一歩

        会社の強い「ブランド」を作って差別化する。 地域の「ブランド」を作り浸透させていく。   これらを実現するために最も大切な事はなんでしょうか。     市場に浸透させていく為に ビジュアルデザインやキャッチコピーを作る。 そしてそれらしい物語を作 ...

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  • 収益化が難しい「地域イベント」で考えるべき事

      地域活性化という事でよく行われるのが地域イベント。     様々な地域でイベントが盛んに行われていますが、 これらのイベントで収益性を求めるのは 非常に難しいのが現実です。     なぜ収益性を求めるのが難しいのか。   人に喜ん ...

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  • 独自のウリを意図的に作り込んでいく

        「独自のウリがなかなか見当たらない」   USP作りの指導をしている時に よく言われる事です。   実際、独自のウリを見つけるのはとても難しい事です。 そう簡単に独自のウリは炙り出せない。   もし独自のウリが見つからない場合は 意図的に作 ...

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  • 「U・S・P」の中でどれが一番大切なのか?

        マーケでィングや広告業界の用語で 「USP」(ユニーク・セリング・プロポジション) という言葉があります。 私たちの業界人にとってはおなじみの言葉です。   U ユニーク=独自な S セリング=ウリ P プロポジション=提案   という意味が込められた言葉です。 ...

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  • 古の広告マンが開発した「USP」という概念

          「USP」   という言葉を聞いた事がありますでしょうか。 U=ユニーク・S=セリング・P=プロポジション の頭文字をとった略です。     どういう意味かというと、 「ユニーク」=日本語で言うと独自性という意味です。 独自性や ...

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  • バリューチェーンで思わぬ所に独自性が見つかった

        独自性を発見していく方法として、 バリューチェーンという表を使う方法があります。   この表の各項目で自社が行っている行程や取り組みを 10コずつ書き出していき客観的にじっくり見ると、 思わぬ所で独自性を発見する事があります。     & ...

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  • 独自性の見つけ方

        「独自性を見つけるにはどうしたら良いのか」 独自のウリを作っていく課程でぶつかる課題です。   一見すると特に独自性がなく平凡な会社も、 よく探してみると部分的には独自性があるものです。   一つの探し方として「バリューチェーン」という表を使います。 これは企業がどのよ ...

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  • 『ブランドが出来上がるまでの階段』

        よいブランドが出来上がるまでには険しい階段があります。   そもそも「ブランド」とは 「◯◯といえば◯◯」という状態が 見込客の頭の中で出来上がった状態。   それを作る時に売り手側の「こう思われたい」と 見込客の「こう思う」を一致させていく。 これが「ブラン ...

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  • 「本気ですか?」萌えキャラでブランド化

        地域や施設には色々なキャラクターがあります。 昔は「ゆるキャラ」が多く作られてました。   最近は秋葉原を発祥とするアニメタッチの 「萌えキャラ」が多く見られるように思います。 萌えキャラを使ってブランド化をしようと、 多くの施設や地域が取り組んでいます。   大 ...

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  • ウリの「断捨離」

        強いウリを作る為には、 何か一つを際立たせていく事が有効です。   しかしそれほど際立ったものが無いという場合もあります。 そんな時はどうすれば良いか。     際立ったものがなく凡庸というのは、 本来は理想の姿なのです。 「凡庸」という言 ...

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  • 根ざしていないものは「なんちゃってブランド」になる

        ブランドをつくっていく時に気をつける事は、 「なんちゃってブランド」にならない事です。 その会社や地域に根ざしていないものを ブランディングしようとしても、 良いブランドにならないという事です。   見せ方の部分であるデザインやロゴマーク、 裏側にある(ように見せる)ブランドストーリ ...

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  • そもそも『ブランド』とは「こう思われたい」の実現

        「ブランド」という言葉。   私のいる観光業界でも「◯◯でブランドを作る」など 「ブランド」「ブランディング」という言葉は とてもよく使われます。 そもそも「ブランド」や「ブランディング」とは何でしょうか。   色々な説や考え方があると思いますが、 私は下記の ...

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  • 強いウリは「ブランド」になる

    独自性がありお客様から見て魅力的なウリは、 発信し続けていくと「ブランド」に成長していきます。   そもそもブランドとは 「◯◯といえば◯◯」という認識が 見込客の頭の中に出来上がった状態です。     「◯◯といえば◯◯」が頭の中に真っ先に浮かぶ。 そうなったら揺るがないブランドになったと ...

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  • 「ウリ」とは多くのお客様の「いいね!」

    「うちは◯◯がウリだよ!」といって、 どうもイマイチ魅力を感じない物を提示される事があります。 ではそもそも「ウリ」とは何でしょうか。   端的にいうと、多くのお客様に 「いいね!」と言ってもらえている事です。   自分が「ウリ」だと思っていても、 お客様が支持してくれていないものはウリではありません。 ...

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  • コンセプトを作る思考法

    「コンセプト」という言葉。 企画のコンセプト 地域のコンセプト 施設のコンセプト   コンセプトという言葉は様々なシーンで使われています。 コンセプトが決まると方向性がはっきりとし、 やるべきことも決まります。 価値の伝え方が明確になり、差別化に繋がります。   どの様にしたら良いコンセプトを作る事ができるのか。 ...

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  • オーナーの個性を活かした経営戦略

    オーナーの個性を経営戦略に活かすと、 すごい力を発揮して効果を出します。 特に小さな会社やお店であるほど、 経営者の想いが事業の行動を左右するので 効果を発揮します。     ある宿での話です。 そのオーナーは2代目で事業承継したばかり。 先代オーナーである母親の経営方針を守りながら、 懸命に頑張っておられまし ...

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  • 無意識に集客出来ている事を伸ばす

    これまでウリを作る大切さを語って来ました。 しかし特にウリを作らなくても 普通にお客様が来て下さっている事も多々あります。       「類は友を呼ぶ」という言葉があります。 私はこの現象をこの言葉で捉えています。     何もしないのにお客様が来られている。 ...

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  • お客様を見たことがない商品開発部

    既存客がなぜこのお店に来ているのか なぜこの商品を買って下さっているのか     あるセミナーでこのような質問をした所、 「お客様が買って下さっている理由が分からない」 と言われる方がおられました。   この方は観光地でお土産物店を営んでいる会社の方でした。 最初は意識をしていないので誰しも ...

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  • 「お客様が来ていない」は禁句です

    「うちにはお客様が来ていない」 「この地域にはお客様がいない」     こういった話をよく耳にします。 実はこれってとても失礼な話なのです。     まず冷静に分析。 本当にお客様がいない、来ていないのでしょうか。 この1年間1名も来なかった? もしそうだとしたらとっくに事 ...

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  • コンサルタントの2つの観点

    コンサルタントには2つの観点があります。   専門家同士で様々な観光地や施設に訪問すると 同行した専門家からこのような言葉が出ます。   「ここは治す所だらけだ。 悪いところが一瞬で目につく。」 私はそういった所が真っ先には見えません。 むしろその施設の良い所が先に見えます。   &n ...

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